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習慣化について考えてみる

仕事がプロジェクトとプロジェクトの間のため
少し余裕ができたので、
『習慣化』について考えてメモしておこうと思う。


英語の勉強や早起きなどを習慣化したいと思うことはよくあるが
長く続かない・・・
そんなことはよくある。
自分も英語の勉強は何度も挑戦しているが習慣化することはできない。
今もがんばっているところである。

自分の中で習慣化したものは
『ジム通い』と『早起き』である。

習慣化できない『英語の勉強』と
習慣化できた『ジム通い』『早起き』とは何が違うのか?

そこから習慣化するコツなどを自分なりに探ってみる。


結論として習慣化するコツは3つあると思う。

1.動機
2.容易性
3.達成感

以下はそれぞれの説明となる。

1の動機に関しては『動機は十分か』である。
ただ単に「英語がしたい」よりも「外国の友達と英語で話したいから英語をする」
の方が長続きしそうである。

自分の例でいうと
ジム通いは、
3年前に体力年齢59歳という数字を見てしまって以来
「このままでは年をとってから苦労する!」と思ったのがキッカケである。
タバコもやめたので、自分にとって非常にインパクトのある出来事だった。
早起きに関しては、
「満員電車が嫌」
だから
「早起きして早く会社に行こう」と思ったのがキッカケである。

逆に、
英語に関しては、そこまで動機付けがはっきりしていないのが原因だと思う。
「TOEICで何点取る」っていうのは、動機付けにするには弱すぎるのかもしれない。


2の容易性というのは、実行するのにハードルが低いかということである。

どんなに動機付けがしっかりしても、
一歩踏み出すのに相当なパワーがいる事なら、
はじめることも困難だし、長続きもしないのは目に見えている。

「早起き」に関しては、
ただ朝に早く起きる、そのために夜早く寝る。
という事で非常にハードルは低い。
人によっては、ハードルが高いかもしれない、
その場合はハードルを下げればいい。
詳細は後ほど書こうと思う。
「ジム」も最初は遠い場所にある安いジムに通っていた。
しかし、なかなか続かなかったため
家から徒歩数分のジムに通うようにした。
「英語」は、
とにかく英語アレルギーがひどく長続きしない・・・
英語という物自体が容易ではないのかもしれない。


3の達成感は、実行に対して評価がしやすいかということである。

どんなに動機付けがしっかりしていて、
実行を容易にしたとしても、
達成感が得られないと長続きしないように思える。

「早起き」ははっきりと時間になって表れる。
今日はしっかり5時30分に起きれた。
とか
今日は30分遅い6時に目が覚めた
とか
「ジム」も30分のランニングの後
しっかりと消費カロリーや心拍数などが出るし、
ウェイトトレーニングの場合は
持ち上げた重量と回数がはっきりと数字に表れる。
一方
「英語」は数字に表れにくい、
数字といえばTOEICだが、
テストの回数も多くはないし、結果が出るのにも時間がかかる。


以上が自分の考える習慣化に関するメモである。

ここまで見ると、じゃあ英語は習慣化できないのか?
ってことになりそうだが、
そこをどうしようかさらに考えていきたいと思う。
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